タイガーウッズアイアン 発売日

タイガーウッズが使用するアイアンが一般にも発売されることが発表されました。

発売日は、5月1日の予定です。

テーラーメイドの本国であるアメリカでの発売となります。日本では未発売となりますが、日本人ゴルファーにはお馴染みのフェアウェイゴルフUSAさんで購入できます。すでに予約の受付が開始されています。



テーラーメイド P7 TWアイアンの詳細はこちら

タイトリストのTSシリーズにTS4が仲間入り

タイトリストのNEWモデルであるTSドライバーにTS4が加わることになりました。

R&Aの適合クラブリストに掲載されましたので、今週以降の試合で誰かが使える状態となりました。

TS2とTS3に加えてTS4ということですが、写真を見るとウエイトがフェース寄りに設置されていますので、915のD4と同じように重心が前でよりハードヒッター向けのモデルということになってそうですね。

重心が前に来ることで、叩きに行ってもフェース面が左を向きにくく、左へのミスがすくなくなります。また、ミスヒットには弱くなりますが、よりヘッドのパワーをボールに伝えやすくなりますので、ボールスピードが上がりやすくなります。スピン量も減る傾向にありますので、プロや上級者、ハードヒッターはより飛距離を出すことが出来るドライバーです。

ただ、前に発売された915D4は、アメリカでのみの販売となりました。今回のTS4は果たして一般への発売はあるのか?あったとして、日本でも販売されるのでしょうか?

やさしいドライバーが続々登場

2019年モデルのドライバーは、非常に素晴らしいものが揃っていて、豊作の年だと言われています。

それはプロが使用するモデルからアベレージゴルファーが使用するモデル、更にはシニアが使用するモデルと色んなモデルで言えることです。

今のドライバーは、ヘッドの多くの部分でカーボンを使用することが出来るようになり、ウエイトの再分配で重心位置を自由自在に変えることが出来ます。ですので、同じような顔をしているヘッドでも、中身は大きく違うというドライバーがあります。例えば、キャロウェイのEPIC FLASH ドライバー。これは3つのバリエーションがあります。EPIC FLASH STAR、EPIC FLASH、EPIC FLASH SubZeroですね。同じようなデザインのヘッドですが、実際に使ってみると、全く別物のドライバーとなっています。プロが使うこのEPIC FLASHドライバーを、上級者やハードヒッターからアベレージゴルファーまでが使うことが出来ます。やはり好きなプロが使うドライバーを使うことが出来るというのは、所有感もありますし練習に意欲もわきますよね。

そして、更には、より優しいモデルも発売されます。例えば、国民的ドライバーのゼクシオの更にやさしいゼクシオプライムドライバーなんかも登場。70歳や80歳を超えてもゴルフを楽しんでいる方の強い相棒になってくれるドライバーです。

やさしいドライバー2019

パッティングの際にグリーン上で旗を挿したまま

2019年本格的なゴルフシーズンが到来しました。
雪が降らない地域の方は年中ゴルフされている方も多いでしょうが、寒さに凍えながらゴルフをする必要がなくなり、体がしっかりと回るようになってきていることでしょう。また、雪国の方は、ようやくゴルフ場でのプレーを楽しむことが出来るようになりましたね。

ところで今年からルールが大きく変わりました。すでにプレーされている方は、新ルールのもとラウンドされているのですでに経験されているでしょう。
大きく変わったところの一つに、グリーン上で旗を挿したままパッティングをすることが出来ます。プロのトーナメントでも旗を挿したままパッティングしている選手が大勢います。
意外と違和感なく、というか、好んで旗をさしたままプレーしている選手もいるようです。

意外と、ターゲットを意識しやすいとか、ラインをイメージしやすいとか、プレーしやすいという選手もいます。
我々アマチュアにはプレーファーストという意味でもいいですし、慣れたら誰も旗を抜こうとしなくなるように思います。

パターによって打ち方は違う?

「パターの打ち方に答えはない」なんてことも聞きますが、タイプによって打ち方は分かれます。

まず、ネオマレット系と言われるもの。パターのシャフト部分だけを板などの上に置いたときにフェースが真上を向くモデル。これはパターを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ押すような打ち方をすることで、フェースは正面を向きやすくなります。

逆に、ピン型やL字のように、同じくシャフト部分だけを板などの上に置いたときにフェースが斜めになるモデル。
これは円を描くようなストロークをしながら、インパクトで押してはいけません。同じ力感で慣性を使ってストロークをする方がフェースが正面を向きやすくなります。

タイトリストTS2ドライバー 評価

タイトリストのTS2ドライバーを広い練習場で打たせてもらう機会があったので、その感想をご紹介したいと思います。
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シャフトは、純正のスピーダーと純正クロカゲを打ちました。購入するときはシャフトは必ずチェックする必要があると思いました。
まずはスピーダーで打ってみたのですが、ちょうどよいつかまり具合でストレートからドローで、高さもちょうどよい高さ。スピン量も2500回転くらい。ヘッドスピード45m/sくらいでトータル250ヤードくらいの飛距離を記録していました。
ところが、クロカゲを同じような感じで打つと、全然つかまらない。しっかり捕まえて叩いても左には全く行きませんでした。

純正シャフトでこれだけ真逆の結果が出るというのは、ユーザーにとっては分かりやすくていいのかと思います。またこのような結果は、ヘッドがニュートラルなことの表れなのかもしれません。ヘッド自体特につかまりやすいとかつかまらないということはなく、ストレートな球が打ちやすく球も上がりやすいのかなという印象。

球をシャフトで捕まえたい方は、スピーダーをお勧めします。逆につかまり過ぎない方がいい方はクロカゲがいいのかなと思います。

ヘッドスピードは42/sくらいで打っても十分に球も上がりますし、飛距離も出てくれます。

2019年モデルで重心深度が浅いドライバーは?

今、世界で使われているドライバーの傾向として、重心深度が深くなってきています。例えば、PINGのドライバー。2019年の世界のプロツアーで非常に良い成績を残しているG410PLLUSやG410SFTは非常に深くなっています。また、テーラーメイドのM6やタイトリストTS2など人気モデルも重心深度が深いモデルが多くなっています。

ところが、重心深度が浅いドライバーの方が、ヘッドのパワーをよりダイレクトにボールに伝えることが出来、スピン量が少なく、つかまり過ぎないので、好きだというプレーヤーも多くいます。

重心深度が浅いドライバーとしては、ブリヂストンのツアーB XD-3やミズノPRO モデルSなどがあります。

参考)各ドライバーの重心深度
G410PLUS:45.4mm
G410SFT:43.5mm
M6:42.1mm
TS2:41.1mm

ツアーB XD-3:34.3mm
ミズノPROモデルS:37.0mm

2019年モデルのドライバーの特徴

2019年モデルのドライバーが続々と登場していますが、非常に出来の良いドライバーばかりで豊作の年と言われています。

近年、PINGを中心に、重心距離を長くして、重心深度を深くした、慣性モーメントを大きくして、曲がらずに飛ばすことが出来るドライバーが多くなってきました。これまで飛距離性能をあまり売りにしてこなかったタイトリストもTSシリーズと名前を変えて、飛びを前面に出したドライバーを作ってきました。PING、テーラーメイド、タイトリストといった外国ブランドを中心に、日本もホンマ、プロギア、ブリヂストン、SRIXONもいいドライバーを出してきています。正直、どのドライバーを使っても、数年前に発売されたドライバーと比較すれば、やさしく飛ばすことが出来るでしょう。

また、このドライバーの流れがボールにも出ています。世界中で最も使用されているタイトリストのPRO V1シリーズも、飛距離性能をグンと上げてきました。ツアーボールは飛距離性能はもちろんですがスピン性能や打感など色んな要素が重要となりますが、2019年モデルはかなり飛距離性能が上がって印象です。テーラーメイドのTP5シリーズも、飛距離性能に優れ、テーラーメイド契約選手を中心に世界のトッププレーヤーに愛用されています。

テーラーメイドM6 D-TYPE 評価

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テーラーメイドのMシリーズが非常に人気となっています。一旦ルール上限を超えるヘッドを作ってから、個別に反発係数ギリギリまで落とすという製法。これによって販売されるすべてのヘッドがルール上限ギリギリの反発力を有するというわけです。これまではプロや関係者に配られていた「出来の良いヘッド」が全てのお客さんの手に渡るということが話題になっています。

実際に購入して使用している方々の声も上々のようで、「初速が違う」「本当に飛ぶ」と言う声が続々と出てきています。

そして、今日ご紹介するのは、日本では未発売モデルのM6 D-TYPEです。これがまた素晴らしい完成度。M6のつかまりを良くしたヘッドとなります。具体的には、M6よりも重心距離が短くなってヘッドが返りやすくなっています。またフェースアングルもノーマルのM6は少し開いているのですが、D-TYPEはストレートから少しだけフックになっているような感じです。
非常に扱いやすいヘッドになっていて、M6ではつかまりが心配と言う方はD-TYPEを選択するということをお勧めしたいです。日本未発売モデルですが、こちらのお店で購入できます↓↓


テーラーメイドM6 D-TYPE の詳細はこちら

PING G410 PLUS ドライバー 発売日

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PINGからNEWモデルが発売されます。発売日は、3月21日となっています。

今回発売されるのは、「PING G410 PLUS ドライバー」と「PING G410 SFT ドライバー」の2モデル。

これまでのPINGのGシリーズの流れをそのままに、更に真っ直ぐ、ビッグキャリーを出すことが出来るドライバーです。
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すでにアメリカPGAツアーでは、PING契約選手を中心に多くの選手が最新のG410ドライバーにスイッチ。3月1週目のドライビングディスタンスのTOP3がG410PLUSドライバーを使っています。ちなみに1位はバッバワトソンで2位はキャメロンチャンプ、3位はルイ・ウーストハウゼンです。

すでに、2019年最も飛ぶドライバーとの呼び声も高くなっています。

飛ぶドライバーランキング2019