2019年モデルで重心深度が浅いドライバーは?

今、世界で使われているドライバーの傾向として、重心深度が深くなってきています。例えば、PINGのドライバー。2019年の世界のプロツアーで非常に良い成績を残しているG410PLLUSやG410SFTは非常に深くなっています。また、テーラーメイドのM6やタイトリストTS2など人気モデルも重心深度が深いモデルが多くなっています。

ところが、重心深度が浅いドライバーの方が、ヘッドのパワーをよりダイレクトにボールに伝えることが出来、スピン量が少なく、つかまり過ぎないので、好きだというプレーヤーも多くいます。

重心深度が浅いドライバーとしては、ブリヂストンのツアーB XD-3やミズノPRO モデルSなどがあります。

参考)各ドライバーの重心深度
G410PLUS:45.4mm
G410SFT:43.5mm
M6:42.1mm
TS2:41.1mm

ツアーB XD-3:34.3mm
ミズノPROモデルS:37.0mm

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