パッティングの際にグリーン上で旗を挿したまま

2019年本格的なゴルフシーズンが到来しました。
雪が降らない地域の方は年中ゴルフされている方も多いでしょうが、寒さに凍えながらゴルフをする必要がなくなり、体がしっかりと回るようになってきていることでしょう。また、雪国の方は、ようやくゴルフ場でのプレーを楽しむことが出来るようになりましたね。

ところで今年からルールが大きく変わりました。すでにプレーされている方は、新ルールのもとラウンドされているのですでに経験されているでしょう。
大きく変わったところの一つに、グリーン上で旗を挿したままパッティングをすることが出来ます。プロのトーナメントでも旗を挿したままパッティングしている選手が大勢います。
意外と違和感なく、というか、好んで旗をさしたままプレーしている選手もいるようです。

意外と、ターゲットを意識しやすいとか、ラインをイメージしやすいとか、プレーしやすいという選手もいます。
我々アマチュアにはプレーファーストという意味でもいいですし、慣れたら誰も旗を抜こうとしなくなるように思います。

パターによって打ち方は違う?

「パターの打ち方に答えはない」なんてことも聞きますが、タイプによって打ち方は分かれます。

まず、ネオマレット系と言われるもの。パターのシャフト部分だけを板などの上に置いたときにフェースが真上を向くモデル。これはパターを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ押すような打ち方をすることで、フェースは正面を向きやすくなります。

逆に、ピン型やL字のように、同じくシャフト部分だけを板などの上に置いたときにフェースが斜めになるモデル。
これは円を描くようなストロークをしながら、インパクトで押してはいけません。同じ力感で慣性を使ってストロークをする方がフェースが正面を向きやすくなります。

スコッティキャメロンパターって他のパターと何が違うの?

多くのプロも使用しているスコッティキャメロン。

量産品でも、なかなかの値段です。
さらに、プロが使用しているパターと
同じ素材のものを手に入れようと思ったら、
驚きの価格です。

そんなスコッティキャメロンは、
他のパターと何が違うのでしょうか。

ゴルファーによって、
パターに関する考え方はそれぞれです。
ボールが転がればいい、
真っ直ぐに打てればいい、
打感や打音にまでこだわりたい、
見た目、更にはパターの歴史にまでこだわりたい、

ですので、スコッティキャメロンの良さというのは、
その使っている人が感じるものなんだと思います。

構えやすさや球の転がり、打音や打感といったものは、
その人それぞれに好みもあります。
そういう意味で、
もうスコッティキャメロンでなければダメ、
と言う方が多いのも特徴です。

一度使えば、その良さはわかるでしょう。

でも、使わなければ、一生その価値が分からないでしょう。

実際に、スコッティキャメロンを使用している方々の口コミ・レビューです。
⇒スコッティキャメロン セレクト ニューポート2 2014年モデルの口コミ・評価はこちら

パターの打音や打感と距離感

パターの距離感の出し方というのは
人それぞれでしょう。

歩測する方、
歩測せず見た目の距離感の方、

テークバックやフォローの大きさの基準を決めている方、
決めずに感覚で打っている方、

パターには正解はないでしょう。

私自身は、以前は歩測もしていましたし、
歩数とテークバックの大きさを比例させて
どれくらいのテークバックをするのかを決めていました。
しかし、今は、全て感覚で行っています。
片山晋呉選手が行っているような方法に近いかと思います。

なので、パターの打感や打音は非常に重要だと思っています。
もちろん、使っているうちに慣れるというのはありますが、
イメージと違った打感や打音ですと
距離感がうまく出せません。

そういう意味で、パター選びは
非常に繊細だと思います。