スコッティキャメロンパターって他のパターと何が違うの?

多くのプロも使用しているスコッティキャメロン。

量産品でも、なかなかの値段です。
さらに、プロが使用しているパターと
同じ素材のものを手に入れようと思ったら、
驚きの価格です。

そんなスコッティキャメロンは、
他のパターと何が違うのでしょうか。

ゴルファーによって、
パターに関する考え方はそれぞれです。
ボールが転がればいい、
真っ直ぐに打てればいい、
打感や打音にまでこだわりたい、
見た目、更にはパターの歴史にまでこだわりたい、

ですので、スコッティキャメロンの良さというのは、
その使っている人が感じるものなんだと思います。

構えやすさや球の転がり、打音や打感といったものは、
その人それぞれに好みもあります。
そういう意味で、
もうスコッティキャメロンでなければダメ、
と言う方が多いのも特徴です。

一度使えば、その良さはわかるでしょう。

でも、使わなければ、一生その価値が分からないでしょう。

実際に、スコッティキャメロンを使用している方々の口コミ・レビューです。
⇒スコッティキャメロン セレクト ニューポート2 2014年モデルの口コミ・評価はこちら

パターの打音や打感と距離感

パターの距離感の出し方というのは
人それぞれでしょう。

歩測する方、
歩測せず見た目の距離感の方、

テークバックやフォローの大きさの基準を決めている方、
決めずに感覚で打っている方、

パターには正解はないでしょう。

私自身は、以前は歩測もしていましたし、
歩数とテークバックの大きさを比例させて
どれくらいのテークバックをするのかを決めていました。
しかし、今は、全て感覚で行っています。
片山晋呉選手が行っているような方法に近いかと思います。

なので、パターの打感や打音は非常に重要だと思っています。
もちろん、使っているうちに慣れるというのはありますが、
イメージと違った打感や打音ですと
距離感がうまく出せません。

そういう意味で、パター選びは
非常に繊細だと思います。